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Monorails of Japan web site-ディズニーリゾートライン

ディズニーリゾートライン パープル編成
ディズニーリゾートライン
Straddle-beam monorail (ALWEG) system , Hitachi


 社名  舞浜リゾートライン
路線名 ディズニーリゾートライン
  路線距離(営業キロ)   5.0km
 駅数  4駅
 方式  跨座式モノレール(日本跨座式)
 車両基地所在地  東京ディズニーシー・ステーション駅〜
リゾートゲートウェイ・ステーション駅間



 
1.ディズニーリゾートライン概要
その他
複線区間:なし(全線単線)
電化区間:全線(直流1500V)
閉塞方式:自動閉塞式
保安装置:自動列車制御装置 (ATC) 併用自動列車運転装置 (ATO)
営業最高速度:50km/h

2.リゾートライナー概要
第1編成(11 - 16号車)ブルー
第2編成(21 - 26号車)イエロー
第3編成(31 - 36号車)パープル
第4編成(41 - 46号車)グリーン
第5編成(51 - 56号車)ピーチ
日立製作所製 全長約84m 6両編成(定員537人) (MT比)4M2T 先頭車=T

3.ディズニーリゾートライン
1983年4月15日、千葉県は浦安舞浜に東京ディズニーランドが開業。
当パークを運営するオリエンタルランド社(OLC)では、1984年に「東京ディズニー・ワールド構想」を作成し、ディズニー社との共同開発をスタートさせました。

1985年に策定された「遊園地用地土地利用計画書」において、舞浜地区全体をレジャー・レクリエーション・スポットとすることを構想します。
「舞浜地区モノレール事業化検討プロジェクトチーム」(1988年設置)では、モノレール事業についてリゾート構想の一要素とする事ととして検討を行いました。

1994年、ディズニー社との間で「周辺地域開発契約」を締結。
マスタープランにおける舞浜駅前区画については、「ショッピングエリア」および「ホテル」施設の設置を構想。(現在の「イクスピアリ」および「ディズニーアンバサダーホテル」。)
これらを合わせた「舞浜駅前開発事業計画」が1996年に決定し、この中で新交通ステム(後のディズニーリゾートライン)の導入が決定されました。

1995年には「第2テーマパークの建設」、「舞浜駅前開発」、「ホテル事業への進出」、「新交通システムの導入」、「株式上場」までの、5つのプロジェクトが課題として掲げられ、1996年に「OLC 2010 Vision」を制定。

1997年に「株式会社舞浜リゾートライン」を設立。
1998年10月6日に建設工事開始。
2000年10月24日より試運転開始。
2001年7月27日、「ディズニーリゾートライン」開業。

 ディズニーリゾートライナーの先頭部分
リゾートライナー先頭車両先頭部分
 ディズニーリゾートライナーの運転台
リゾートライナー先頭車両先頭部分
(運転台部分にはカバーが設置されています。)
 リゾートライナーの先頭車両
リゾートライナー先頭車両
 リゾートライナーからの眺め
リゾートライナー先頭車両からの眺め
(リゾートラインは全線単線、4駅間を周回します。)
 
リゾートライナー最後部車両運転台
 
リゾートライナー最後部車両運転台
(マスコン部分)
 
リゾートライナー最後部車両運転台
(ATO運行中)
 
リゾートライナー最後部車両運転台
速度計および最外周には信号現示速度が示されています。
   
リゾートライナーの座席配置
 
リゾートライナーの座席

リゾートライナーの窓
 
第1編成(11 - 16号車)ブルー
「アナとエルサのフローズンファンタジーライナー」
 
第5編成(51 - 56号車)ピーチ
「ダッフィー&フレンズライナー」

第2編成(21 - 26号車)イエロー
「標準色」

 第2編成(31 -36号車)パープル
「標準色」
 ディズニーリゾートライン グリーン編成後方
第4編成(41 - 46号車)グリーン
「アナとエルサのスノークリスタル・ライナー」
ディズニーリゾートラインブルー編成車両
第1編成(11 - 16号車)ブルー
「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュライナー」
 ディズニーリゾートライン パープル編成
第2編成(31 -36号車)パープル
「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュライナー」
 

舞浜リゾートライン