
モノレールニュース
-2026年度-
国内
プラレール 多摩都市モノレール1000系セット
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多摩都市モノレール1000系が、プラレールとして登場します。
多摩都市モノレール株式会社は、プラレール「多摩都市モノレール1000系セット」を2026年8月下旬より一般販売すると発表しました。一般販売に先立ち、2026年7月10日から7月31日まで、多摩モノレールグッズショップで購入特典付きの先行販売受付が行われます。購入1点ごとに、非売品の「パッケージデザインキラカード」が1枚付属します。
![]() プラレール「多摩都市モノレール1000系セット」 (c)多摩モノレール社 |
セット内容は、多摩都市モノレール1000系3両編成1本、直線モノレール2本、曲線モノレール8本、ブロック橋脚10個、モノレールホルダー10個です。価格は税込8,500円。車両単体ではなく、モノレール用のレールと橋脚を含めた構成となっている点が大きな特徴です。
プラレールでは、これまでにもモノレールを題材とした商品が展開されてきました。東京モノレールでは、イベント記念商品として「東京モノレール10000形セット~新ロゴマーク~」が販売されています。また、懸垂式モノレールでは、千葉都市モノレールの「アーバンフライヤー0形」がプラレール化されています。2025年4月12日から一般発売され、販売価格は税込8,380円となっています。
湘南モノレールも、5000系を題材としたプラレール商品を展開しています。湘南モノレール公式のプラレールで、税込8,250円。湘南モノレール大船駅などで販売されています。
こうして見ると、今回の多摩都市モノレール1000系セットは、東京モノレール、千葉都市モノレール、湘南モノレール、ディズニーリゾートラインに続く、国内モノレール系プラレールの新たな一例と位置づけられます。跨座式の東京モノレールやディズニーリゾートライン、懸垂式の千葉都市モノレールや湘南モノレールに対し、多摩都市モノレールは都市型跨座式モノレールとして多摩地域を南北に結ぶ路線です。多摩都市モノレール1000系は、上北台から多摩センターまでを結ぶ多摩モノレールの主力車両として、沿線の風景に定着してきました。立川の市街地、多摩丘陵、大学・住宅地・商業地を結ぶ高架上の姿は、多摩地域の都市交通を象徴する存在でもあります。
一般販売は2026年8月下旬の予定です。先行販売分は2026年8月上旬より順次発送される予定で、一般販売に関する詳細は、決まり次第、多摩都市モノレール公式サイトなどで案内されます。(多摩モノレール)
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